製造業の新卒採用、伴走支援

「何から始めれば」から、内定まで。

製造業の新卒採用。
現場を支える若手を、
仕組みで採る。

技能承継が待ったなしの製造業。地元学生の都市流出や交替勤務の敬遠など、逆風の中で若手を採るには「設計」が必要です。工業高校ルートの開拓から定着まで、Talencoが伴走します。

高卒・大卒両対応 数値逆算の採用設計 全国対応・オンライン基本
CHECK LIST

こんな状態で、
止まっていませんか。

ベテランの技能承継が進まず、若手もいない
工業高校の推薦枠が大手に取られてしまう
地元の学生が進学・都市部就職で流出していく
求人票が同業他社に埋もれて見られていない
交替勤務・工場勤務のイメージで敬遠される
ライン人材の初期離職が多く、採っても定着しない
初めての新卒採用に悩むイメージ

ひとつでも当てはまるなら——
「これから始める」いまが、いちばん設計しやすいタイミングです。

新卒採用は、情報戦ではなく「設計戦」

大手と同じ土俵で情報量を競っても勝てません。中小企業が勝つ方法は、自社に合った戦い方を最初に設計し、1年かけて着実に実行しきること。その設計と実行管理こそ、Talencoの仕事です。

WHY IT'S HARD

なぜ「初めての新卒採用」は
うまくいかないのか。

失敗の原因は熱意でも予算でもなく、構造の理解不足にあります。新卒採用には、中途採用の常識が通用しない3つの壁があります。

01

1年〜1年半の長期プロジェクト

募集開始から入社・初期定着まで1年以上。中途のように「今月動いて来月入社」はありません。年間スケジュールを最初に引けるかどうかが勝敗を分けます。

02

高卒と大卒で、ルールが別物

高卒採用には一人一社制など行政・学校経由の厳格なルールがあり、大卒採用は自由度が高い分、競争が熾烈。同じ「新卒」でも、やることはまったく違います。

03

「待ち」の採用では母集団がゼロ

知名度のない中小企業は、求人票を出して待つだけでは学生に見つけてもらえません。学校との関係構築や情報発信など、攻めの動きを積み上げる必要があります。

KOUSOTSU × DAISOTSU

自社が採るべきは、高卒大卒か。

多くの企業が「新卒」とひとくくりにしたまま走り出し、途中で行き詰まります。成果はこの見極めから分かれます。Talencoはここから一緒に設計します。

高卒採用大卒採用
ルール行政・学校経由の厳格なルール(一人一社制・指定様式の求人票など)。知らずに動くと信頼を失う企業の自由度が高い。その分、早期化・通年化した競争に晒される
主な接点学校(先生)との関係構築が核。進路指導室に選ばれる企業になれるかナビ媒体・スカウト・イベント・自社サイトなど多チャネル
スケジュール7月求人票公開 → 9月選考開始の固定スケジュール。逆算必須実質通年。インターンからの早期接触が主戦場に
向いている企業地元で現場人材を安定的に確保し、長期で育てたい企業幹部候補・専門職を採りたい企業
製造業は高卒採用との相性がもっとも良い業界のひとつです。生産技術・品質保証など大卒を狙うべき職種との切り分けから、貴社の採用戦略を設計します。
TALENCO METHOD

採用は、マーケティング&セールスである。

Talencoの採用支援は、採用活動を2つのフェーズに分解して設計します。感覚や運に頼らない、再現性のある考え方です。

PHASE 1 — MARKETING

認知 〜 応募

= 母集団形成のフェーズ

「媒体 × 求人 × ターゲット」の掛け算で認知を最大化。学校アプローチ・媒体設計・情報発信を組み合わせ、数値モデルから逆算して応募をつくります。仕組み化・標準化で戦うフェーズです。

PHASE 2 — SALES

選考 〜 入社

= 引き上げのフェーズ

面接は「選ぶ場」ではなく「口説く場」。説明会の魅せ方、面接での動機づけ、内定後のフォローまで、一人ひとりを入社まで引き上げる設計をつくり込みます。

学校・媒体・SNSで応募を集めるイメージ

目標入社数から逆算する、数値設計

認知学校・媒体・発信でターゲットに見つけてもらう
応募エントリー・説明会申込を確保する
説明会・選考参加率・通過率を管理し、口説きながら見極める
内定辞退を防ぐフォローを設計する
入社・定着入社前研修・受け入れ体制で初期離職を防ぐ

各段階の歩留まりを設計してから動くので、「どこで詰まっているか」が常に数字でわかります。

SUPPORT PLANS

支援のかたちは、2つ。

「社内で動ける人がいるか」で最適な形は変わります。どちらが合うかも、無料相談でご一緒に判断します。

PLAN 01

伴走コンサルティング

戦略設計と実行管理はTalenco、実務は貴社。ノウハウを社内に残すプラン

  • 採用戦略の設計(ターゲット・年間スケジュール・媒体選定・学校まわり計画)
  • 定例オンラインミーティングでの実行管理・軌道修正
  • 求人票・説明会資料・面接設計へのフィードバック
  • 高卒・大卒それぞれのルールとノウハウのインストール
  • 歩留まり数値の管理とボトルネック改善
FIT担当者はいるが、やり方がわからない企業に。翌年から自社で回せる状態を目指します。

PLAN 02

フルサポート

設計から実務まで、まるごとTalencoが担うプラン

  • 採用戦略の設計から実務までを一貫対応
  • 媒体運用・母集団形成・スカウト設計
  • 説明会の企画・運営、選考プロセスの構築
  • 内定者フォロー・入社前研修の設計
  • 専任プロジェクトマネージャーが伴走、規模に応じたチーム体制
FIT実務を担える人が社内にいない企業、複数名の採用を確実に進めたい企業に。

スカウト送信だけ、媒体運用だけ——という「部分代行」はお受けしていません。

作業の一部だけを切り出しても、採用の成果には繋がらないからです。Talencoは、成果に責任を持てる関わり方でのみご支援します。費用は採用人数・期間・体制により異なるため、無料相談にてお見積りをご提示します。

実行管理のチェックリストのイメージ
PROCESS

支援の流れ

初回の設計に約1ヶ月。以降は実行と数値改善を繰り返し、最終的には「自社で回せる状態」まで持っていきます。

STEP1

無料相談約30分〜

現状と目的をヒアリング。高卒か大卒か、何名を、いつまでに。まだ何も決まっていない段階で構いません。

STEP2

診断・戦略設計〜1ヶ月

経営層・現場へのヒアリングを通じてターゲットを定義。数値モデルを逆算し、年間スケジュールと媒体・学校アプローチ計画に落とし込みます。

STEP3

実行・数値改善2ヶ月目〜

求人票・媒体掲載・学校アプローチ・説明会・選考を実行。歩留まりを毎月確認し、詰まった箇所を特定して打ち手を変えていきます。

STEP4

内定・定着

内定辞退を防ぐフォロー設計、入社前研修、受け入れ体制の整備まで。「入社して終わり」ではなく、初期定着までを採用の成果と捉えます。

STEP5

自走化

設計書・マニュアル・数値管理の仕組みを社内に移管。翌年以降は自社で回せる状態がゴールです。

採用戦略を設計するイメージ
INDUSTRIES

製造業の新卒採用で、Talencoができること。

工業高校ルートの開拓

学校・先生との関係構築を計画に落とし込み、推薦をもらえる企業になるまでを設計します。

職場見学・実習の設計

「工場勤務のイメージ」を変えるのは実際の現場体験。見学・インターンの中身をつくり込みます。

技能承継を見据えた採用

5年後の技能マップから逆算して、いま採るべき人数と育成計画をセットで設計します。

全国対応、ミーティングはオンラインが基本です。「まだ何も決まっていない」段階のご相談も歓迎です。

「新卒採用は、会社を変える
いちばん確実な投資だと思っています。」

新卒採用は、目先の人手を埋める活動ではありません。自社の未来を担う人を、自社の手で見つけ、口説き、育てる——組織の文化そのものを強くする活動です。

だからこそ「初めて」の企業に、最初の設計から丁寧に伴走したい。ルールを知らずに学校の信頼を失う、媒体に払うだけ払って応募ゼロ——そんなもったいない失敗を、ひとつでも減らしたいと考えています。

「うちに新卒採用なんてできるのか」という段階のご相談こそ、歓迎します。

株式会社Talencoのメンバー
株式会社Talenco 代表取締役 佐々木 純平 船井総合研究所・船井総研ロジ(人事責任者)を経て2024年に株式会社Talencoを設立。中小企業の採用支援に一貫して従事。共著『中小企業が採用で成功する絶対法則』。
FAQ

よくあるご質問

できます。少人数採用の企業こそ、伴走コンサルティングでノウハウを社内に持ち帰っていただく形が費用対効果に優れます。規模に合わせたミニマムな関わり方もご提案します。
できます。高卒採用は行政・学校ルールが厳格で、初めての企業がもっともつまずきやすい領域です。ルールの理解から求人票の作成、学校との関係構築まで支援します。
できます。現状の数値(応募数・説明会参加数・内定辞退率など)を拝見し、どこで詰まっているかの特定から入ります。途中参画の場合も、まず診断からご一緒します。
支援の範囲(伴走コンサルティングかフルサポートか)、採用人数、期間によって異なります。無料相談で状況をうかがったうえで、体制とあわせてお見積りをご提示します。相談したからといって契約を迫ることはありません。
全国対応です。ミーティングはオンラインが基本のため、地域を問わずご支援できます。必要に応じて現地訪問もご相談ください。
FREE CONSULTATION

「やるべきかどうか」から、
一緒に考えます。

貴社の状況をうかがい、高卒・大卒どちらを狙うべきか、どんな体制が必要かを率直にお伝えします。まだ何も決まっていなくて構いません。

相談無料 オンライン対応 無理な営業なし

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