ひとつでも当てはまるなら——
「これから始める」いまが、いちばん設計しやすいタイミングです。
新卒採用は、情報戦ではなく「設計戦」。
大手と同じ土俵で情報量を競っても勝てません。中小企業が勝つ方法は、自社に合った戦い方を最初に設計し、1年かけて着実に実行しきること。その設計と実行管理こそ、Talencoの仕事です。
失敗の原因は熱意でも予算でもなく、構造の理解不足にあります。新卒採用には、中途採用の常識が通用しない3つの壁があります。
募集開始から入社・初期定着まで1年以上。中途のように「今月動いて来月入社」はありません。年間スケジュールを最初に引けるかどうかが勝敗を分けます。
高卒採用には一人一社制など行政・学校経由の厳格なルールがあり、大卒採用は自由度が高い分、競争が熾烈。同じ「新卒」でも、やることはまったく違います。
知名度のない中小企業は、求人票を出して待つだけでは学生に見つけてもらえません。学校との関係構築や情報発信など、攻めの動きを積み上げる必要があります。
多くの企業が「新卒」とひとくくりにしたまま走り出し、途中で行き詰まります。成果はこの見極めから分かれます。Talencoはここから一緒に設計します。
| 高卒採用 | 大卒採用 | |
|---|---|---|
| ルール | 行政・学校経由の厳格なルール(一人一社制・指定様式の求人票など)。知らずに動くと信頼を失う | 企業の自由度が高い。その分、早期化・通年化した競争に晒される |
| 主な接点 | 学校(先生)との関係構築が核。進路指導室に選ばれる企業になれるか | ナビ媒体・スカウト・イベント・自社サイトなど多チャネル |
| スケジュール | 7月求人票公開 → 9月選考開始の固定スケジュール。逆算必須 | 実質通年。インターンからの早期接触が主戦場に |
| 向いている企業 | 地元で現場人材を安定的に確保し、長期で育てたい企業 | 幹部候補・専門職を採りたい企業 |
Talencoの採用支援は、採用活動を2つのフェーズに分解して設計します。感覚や運に頼らない、再現性のある考え方です。
= 母集団形成のフェーズ
「媒体 × 求人 × ターゲット」の掛け算で認知を最大化。学校アプローチ・媒体設計・情報発信を組み合わせ、数値モデルから逆算して応募をつくります。仕組み化・標準化で戦うフェーズです。
= 引き上げのフェーズ
面接は「選ぶ場」ではなく「口説く場」。説明会の魅せ方、面接での動機づけ、内定後のフォローまで、一人ひとりを入社まで引き上げる設計をつくり込みます。
目標入社数から逆算する、数値設計
各段階の歩留まりを設計してから動くので、「どこで詰まっているか」が常に数字でわかります。
「社内で動ける人がいるか」で最適な形は変わります。どちらが合うかも、無料相談でご一緒に判断します。
PLAN 01
戦略設計と実行管理はTalenco、実務は貴社。ノウハウを社内に残すプラン
PLAN 02
設計から実務まで、まるごとTalencoが担うプラン
作業の一部だけを切り出しても、採用の成果には繋がらないからです。Talencoは、成果に責任を持てる関わり方でのみご支援します。費用は採用人数・期間・体制により異なるため、無料相談にてお見積りをご提示します。
初回の設計に約1ヶ月。以降は実行と数値改善を繰り返し、最終的には「自社で回せる状態」まで持っていきます。
現状と目的をヒアリング。高卒か大卒か、何名を、いつまでに。まだ何も決まっていない段階で構いません。
経営層・現場へのヒアリングを通じてターゲットを定義。数値モデルを逆算し、年間スケジュールと媒体・学校アプローチ計画に落とし込みます。
求人票・媒体掲載・学校アプローチ・説明会・選考を実行。歩留まりを毎月確認し、詰まった箇所を特定して打ち手を変えていきます。
内定辞退を防ぐフォロー設計、入社前研修、受け入れ体制の整備まで。「入社して終わり」ではなく、初期定着までを採用の成果と捉えます。
設計書・マニュアル・数値管理の仕組みを社内に移管。翌年以降は自社で回せる状態がゴールです。
技術職・現場職の若手確保。資格取得を前提とした育成型採用の設計まで。
生産技術・設備保全・ライン人材。工業高校との関係構築を軸にした高卒採用に強み。
ドライバー・倉庫・管理部門。物流業界の採用支援で培った知見をベースに設計。
上記以外の業界もご相談ください。業界を問わず全国対応、ミーティングはオンラインが基本です。
貴社の状況をうかがい、高卒・大卒どちらを狙うべきか、どんな体制が必要かを率直にお伝えします。まだ何も決まっていなくて構いません。
初めての新卒採用、まずは30分の無料相談から。
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