
預かるものの、重さ。
私たちが扱うのは、企業の経営情報と、そこに応募する一人ひとりの人生の情報です。事業者として、その重みに見合う備えを続けています。
企業から、採用計画や組織課題、経営情報をお預かりする。応募者から、職務経歴やキャリアの希望、ときには家族の事情までお預かりする。採用支援という仕事は、その両側から「人に簡単には話せない情報」を預けられる仕事です。
だから、情報の管理体制も、災害時の事業継続も、職場としての健全さも、すべて「預かる側の責任」として整えてきました。これらは派手な取り組みではありません。けれども、信頼を裏付ける土台として、Talencoが地道に積み上げてきたものです。
以下、貴社にお約束していることを、4つの柱に整理して記します。
企業の経営情報、応募者の個人情報、面接で交わされた率直な対話。すべてが、外に漏れてはならない情報です。Talencoは独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のSECURITY ACTION 二つ星を自己宣言し、中小企業向けの情報セキュリティ対策ガイドラインに沿った運用を継続しています。
採用支援は、開始されたプロジェクトを止めるわけにいかない仕事です。応募者は待ってくれませんし、現場の人手不足は災害下でこそ深刻化します。Talencoは経済産業省の事業継続力強化計画の認定を受け、自然災害・感染症などの危機下でも業務を継続・早期復旧できる体制を整えています。
他社の採用と組織を支援する立場として、自分たちが「働きがいのある職場」をまず実現できなければ説得力がありません。Talencoは職場環境改善宣言企業として、自社の働き方を継続的に見直し、社員一人ひとりが健康で能力を最大限発揮できる場をつくっています。
人材を扱う事業者として、もっとも重要なのは「経済的に都合のいい結論を口にしない」ことだと考えています。採用すべきでない場面ではそう言う。今いる人を活かすべき場面ではそう提案する。複数の収益源を持ち、特定クライアントの月額顧問料に依存しない経営構造を選んでいるのは、この立場を構造的に守るための仕掛けです。
自分たちで「やっている」と言うだけでは不十分です。第三者機関の認証や、行政・業界団体からの評価を通じて、Talencoの取り組みは外部から確認されています。





