Anti-Social Policy

反社会的勢力に対する基本方針

Established: April 2025

株式会社Talenco(以下、「当社」)は、企業の採用支援を通じて、企業と人材の双方が「ここで良かった」と言える出会いを生むことを使命としています。この使命を全うするうえで、社会の秩序や安全に脅威を与え、健全な経済・社会の発展を妨げる反社会的勢力との関係を一切断つことは、当社が果たすべき社会的責任の根幹であると考えています。

当社は、政府指針「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」(2007年6月19日 犯罪対策閣僚会議幹事会申合せ)の趣旨に則り、以下の基本方針を定め、役員及び従業員一同これを遵守することにより、業務の適切性および健全性の確保に努めます。

5 Principles

私たちが、必ず守ること。

01

組織としての対応

反社会的勢力による不当要求に対しては、担当者個人ではなく、当社組織全体として対応します。役員および従業員の安全確保を最優先とし、不当要求への対応を理由として、これらの者が不利益を被らないようにします。

02

外部専門機関との連携

反社会的勢力による不当要求に備え、平素から、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関と緊密な連携関係を構築します。不当要求が行われた際には、これらの専門機関と連携して対応します。

03

取引を含めた一切の関係遮断

反社会的勢力とは、取引関係を含め、一切の関係を持ちません。新規取引の開始時および既存取引の継続時において、相手方が反社会的勢力でないことを確認し、判明した場合は速やかに関係を解消します。

04

民事と刑事の両面からの法的対応

反社会的勢力による不当要求に対しては、毅然とした態度を貫き、必要に応じて民事および刑事の両面から法的対応を行います。要求に屈することは決してありません。

05

裏取引及び資金提供の禁止

事業活動上の事案や従業員の不祥事を理由とする不当要求であっても、これを隠ぺいするための裏取引は一切行いません。また、いかなる名目においても、反社会的勢力に対する資金提供は行いません。

Definition
本方針における「反社会的勢力」の範囲

本方針における「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者を指します。また、これらの団体・個人と社会的に非難されるべき関係を有する者も含むものとします。

株式会社Talenco
代表取締役 佐々木 純平
Established April 2025
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