KAI-JIN / by Talenco Get in touch
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A new platform for hiring

人が来ない、人を口説けない。
その両方を、解く。

採用がうまくいかない理由は、いつも二つあります。
求職者に届いていないこと。届いた人を、口説けていないこと。
KAI-JIN は、その両方を一つのプラットフォームで解くために生まれました。

STUDIO TALENCO EST. 2026 NEW PLATFORM
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ii.
Why they don't come
人が、応募してこない理由を、私たちは長く
「人材の質」や「条件の問題」として語ってきました。

人生で最も時間を費やすものを、
私たちは 「試さずに」 決めている。

けれど現場を 200 社以上見てきた私たちの実感は、少し違います。問題の根は、もっと構造的なところにあります。

  • Car 試乗する
  • Home 内見する
  • Clothes 試着する
Work 紙一枚と、1〜2時間の面接で決める。

求職者は、応募する前に何も試せない。だからこそ、慎重になり、保守的になり、結局は知名度のある大企業を選びます。 「応募が来ない」のは、企業の魅力が足りないからではありません。求職者の側に、確かめる手段が用意されていないからです。

入社後に起きる「思っていたのと違う」も、同じ構造から生まれています。求人票に書かれた言葉と、現場の空気は別物です。面接で見える人と、働く現場で見える人も、同じ人とは思えないほど違うことがあります。

採用の入口に、もっと自然な「試す」の設計が必要です。これが、人が来ない問題の本当の答えです。

iii.
Why they don't stay
採用がすでに「営業活動」そのものに
なっていることを、見過ごしてきました。

営業体制は鍛えるのに、
なぜ 採用体制は 鍛えないのか。

求職者の数より求人の数が多い時代に、企業は候補者から「選んでもらう」立場にいます。自社の魅力を伝え、相手の不安に応え、競合に勝って、入社の意思決定をしてもらう。これを営業と呼ばずに、何と呼ぶのでしょうか。

Sales / 営業組織
マニュアルがある
ロープレを繰り返す
会議を毎週開く
徹底的に鍛え抜く
vs
Hiring / 採用組織
マニュアルがない
面接の練習はしない
採用が必要になってから慌てる
社長一人や経験頼み

この非対称が、現場で深刻な歪みを生んでいます。たとえば、こんな光景に心当たりはないでしょうか。

  1. カジュアル面談を「雑談」だと思っている。技術が必要だと思っていない。
  2. 面接なら昔の経験でやれると思っている。スキルがアップデートされていない。
  3. 会社説明だけで終わってしまい、候補者の話をほとんど聞いていない。
  4. 見極めようとして、いつの間にか「詰問」になっている。
  5. 「カジュアル」と言いつつ、結局は志望動機を聞いている。
  6. 候補者が抱えている不安を、引き出せない。
  7. 次に会う日を決めずに、「ご縁があれば」で終わってしまう。
  8. 面接ならできると勘違いしている。

これらは特定の誰かが悪いわけではありません。営業として扱われてこなかった採用が、属人的な経験のまま放置されてきた結果として、ごく普通に起きていることです。

社長一人で気合と勘で回していた時代は、もう終わりました。ここから先は、採用を「組織」として作り直すフェーズに入ります。

自社の採用が、ここまで読んだ内容に当てはまる気がした方へ。
まずは状況を聞かせてください。
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iv. Introducing KAI-JIN

二つの問題は、
二つの仕組み で解く。

「人が来ない」と「人を口説けない」。この二つは、これまで別々の課題として扱われてきました。集客は媒体担当者の仕事、面接は人事や現場の仕事、というように。けれど現場で起きていることは、もっとひと続きです。

集客だけを強化しても、受け止める側が変わらなければ、応募は来てもすり抜けていきます。営業力だけを鍛えても、求職者が来なければ、商談機会そのものがありません。

だから、両側を同時に変えるしかない。これが、KAI-JIN が立ち上がった理由です。

i. Acquisition
Trial
Experience
「人が来ない」を解く
求職者に「試す」機会を届ける
KAI-JIN
Platform
ii. Sales
Hiring
Organization
「人を口説けない」を解く
企業に「採用組織」を作る

KAI-JIN は、求人メディアではありません。エージェントでもなく、研修会社でもありません。
採用という活動そのものを、集客と営業の両側から組織化するための、一つのプラットフォームです。

v. Solving the first half

求人票で伝わらないものは、
体験 でしか伝わらない。

KAI-JIN が集客の側で取り組むのは、求職者に「働く前に試す」機会を届けることです。

求人票や採用ページには、当然ながら良いことしか書かれていません。書いている側に悪意があるわけではなく、限られた紙面で会社の魅力を伝えようとすれば、自然とそうなります。けれど求職者の側からすれば、それは「整えられた言葉」でしかなく、本当に知りたい「現場の空気」「一緒に働く人の人となり」「実際の仕事の手触り」は、結局のところ伝わりません。

私たちはこの欠落していたピースを、「体験」という形のメディアとして企業に提供します。
これを Trial Work as a Service(TWaaS) と呼んでいます。

Step 01
体験コンテンツを設計
1日体験、半日同行、現場見学、オンライン業務体験など、自社に合った形を選びます。設計は KAI-JIN が伴走します。
Step 02
求職者が体験に参加
履歴書を出す前の段階で、現場と人に触れます。働くイメージが立ち上がります。
Step 03
双方が、互いを知る
企業も、面接では絶対に見えない「実際の働きぶり」を観察できます。
Step 04
合意の上で、入社へ
納得して進むので、入社後のミスマッチが構造的に起きにくくなります。
Platform absorbs
体験入社を、企業が単独で運用しようとすると、
必ず三つの壁にぶつかります。
Legal / 法務 Labor / 労務 Safety / 安全管理

事故が起きたら誰が責任を負うのか。給与・労働時間の扱いはどう設計するか。個人情報や守秘事項はどう守るか。採用に至らなかった求職者との関係をどう整理するか──。これらを一社ごとにゼロから整備するのは、現実的ではありません。だから多くの企業は、「体験入社はやってみたいけど、面倒だから」で止まってきました。

KAI-JIN は、これらの煩雑さをプラットフォーム側がすべて吸収する設計になっています。企業は、自社の体験コンテンツの中身を作ることに集中できます。

「自社で体験会をどう設計したらいいか」だけでも、お話できます。
まずは現状を聞かせてください。
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vi. Solving the second half

採用を、社長一人の仕事から、
組織の仕事 に変える。

KAI-JIN が営業の側で取り組むのは、企業の中に「採用を営業として動かす組織」を作ることです。

採用を営業として捉え直すというのは、聞こえとしては正しくても、実際に組織で実装しようとすると簡単ではありません。何から教えればいいのか分からない。そもそも教えられる人が社内にいない。経営者自身も、自分のやり方を言語化できていない。中途で人事担当を採用しても、その人だけのスキルで終わってしまう。

これらは、Talenco が 200 社の現場で繰り返し見てきた光景です。
KAI-JIN は、この土台を学習プラットフォーム(LMS)として提供します。

まったく採用に関わってこなかった人でも、
ゼロから学べる。

新卒の総務担当者でも、現場の若手リーダーでも、社長のお子さんでも、誰でも順番に学んでいけば、採用を営業として動かせる人材になれる。これを成立させるために、カリキュラムは全 16 モジュールに分解され、段階的に積み上がる構造になっています。

経験者向けに「やり直し」のための上位モジュールも用意しています。過去の面接経験で止まっている人ほど、ここで自分のスキルがすでに陳腐化していることに気づきます。

中核モジュール — カジュアル面談・面接トレーニング

KAI-JIN の LMS が最も力を入れているのが、カジュアル面談と面接の技術です。なぜなら、ここが採用における「営業の最前線」だからです。このモジュールでは、まず受講者に二重の認識の歪みを直視してもらいます。

Distortion 01
カジュアル面談を「雑談」だと思っている。
技術が必要だと思っていない。
Distortion 02
面接なら昔の経験でやれると思っている。
スキルがアップデートされていない。

カジュアル面談と面接は、別物の高スキル業務です。それぞれに固有の構造、固有の問い、固有のクロージング設計があります。これを「自然体でやれば良い」「経験があれば大丈夫」と思っている限り、何度やっても採用は決まりません。その上で、現場で繰り返し観察される失敗パターンを、構造的に解体していきます。

一方通行の会社説明 詰問になる見極め 志望動機を聞く「カジュアル」 引き出せない不安 「ご縁があれば」で終わる

ロールプレイ機能 — 学んだことを、その場で試す。

候補者役のペルソナを相手に、音声で双方向のやり取りを行い、終了後に七つの評価軸でフィードバックを受け取れます。何度でも繰り返せるので、自分の癖を客観的に把握し、本番までに修正することができます。座学だけで終わる研修ではありません。

学ぶ 試す 直す また試す
LMSの具体的なカリキュラム、ロールプレイの実演をご希望の方へ。
オンラインデモも承っています。
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vii. Why both, not one

片側だけを変えても、
採用の 景色 は変わらない。

ここまで読んでくださって、こう思われたかもしれません。「集客だけ強化したい」「営業(面接トレーニング)だけ強化したい」と。そういうご要望は、もちろんあります。けれど私たちは、両側を同時に変えてこそ採用の景色が変わる、と考えています。

Scenario A
集客だけを強化した場合に起きること
体験コンテンツで応募の母数は増えます。求職者に届く確率も上がります。けれど、せっかく集まった候補者を、面談と面接で取りこぼします。「カジュアル面談で雑談しか出てこなかった」「面接で詰問されて萎えた」と、求職者は静かに離れていきます。
— 集客の投資が、口説きの未熟さで蒸発する。
Scenario B
営業だけを鍛えた場合に起きること
採用組織は鍛えられます。面談と面接の質は上がります。けれど、そもそも商談に来てくれる人がいません。鍛えた営業力を発揮する場面そのものが、生まれない。求人広告にいくら投資しても、求職者にとって応募の心理的ハードルは高いままです。
— 鍛えた営業力を、活かす場がない。

集客 × 営業。
両側を同時に変えるから、はじめて
採用が 「組織の事業活動」 として回り始める。

これは、片側ずつ整えていく類の問題ではないのです。
採用を、もう一段先のステージへ。それが、KAI-JIN が掲げる目標です。

viii. Why we built this

良い会社が、正しく選ばれる世界を、
つくりたい。

KAI-JIN は、株式会社 Talenco が運営しています。Talenco は、これまで建設・物流・製造といったブルーカラー産業を中心に、200 社以上の中小企業の採用支援に携わってきました。その現場で、私たちは同じ景色を何度も見ました。

素晴らしい技術と熱意を持った会社が、ただ「採用のやり方がわからない」「予算が限られている」という理由だけで、人材確保に苦しんでいる。一方で、知名度のある大企業は、潤沢な予算と専門チームで次々と人を獲得していく。

この格差は、会社の本来の価値で生まれているものではありません。伝える手段がない、伝え方を知らない、という構造的な欠落が生んでいるだけです。

私たちは、ここを変えたいと思いました。求人票という一枚の紙では伝わらないものを、体験という形で求職者に届ける仕組み。属人的な勘で回されてきた採用を、組織の事業活動として鍛え直す仕組み。この二つを、サービスとして社会に実装する。それが、KAI-JIN を立ち上げた理由です。

私たちが目指すのは、規模や知名度ではなく、本来の価値で選ばれる採用が、当たり前になる世界です。そしてその先に、もう一つ見えている景色があります。

「採用」という特別な活動そのものが、
いらなくなる世界。

日常の中で、企業と人の接点が自然に生まれ、気づけば一緒に働きたい人が周りに集まっている。そんな状態が当たり前になれば、企業は採用に追われることなく、本業に集中できます。そこまで行きたい、と私たちは思っています。

KAI-JIN は、その長い道のりの、最初の一手です。

ix. What's included

半年間、組織として
採用を 立て直す。

KAI-JIN は、サブスクリプションでも、単発の研修でも、ツールの貸与だけでもありません。 集客の伴走と、営業組織の構築を、一つのパッケージとして一緒に実装するサービスです。

i. Acquisition

集客側 — 6ヶ月の伴走コンサルティング 6 MONTHS / 1 SPECIALIST

専属コンサルタント1名が、6ヶ月間、貴社の採用集客をご一緒します。

  • 体験会、説明会など、集客イベントの企画
  • 初回イベントの運営サポート(現場同行)
  • 体験コンテンツの設計伴走
  • 媒体・チャネルの選定と運用設計
ii. Sales

営業側 — 採用組織を作る LMS 12 MONTHS / UP TO 5 USERS

1社あたり5名まで、1年間ご利用いただけます。 まったく採用に関わってこなかった方も、ゼロから学べる設計です。

  • 全16モジュールのカリキュラム受講
  • カジュアル面談・面接トレーニング(中核)
  • AIロールプレイ機能(回数無制限)
iii. Practice

集合研修・個別フィードバック EXPERT REVIEW INCLUDED

知識を、現場で使えるスキルに変えるための実践機会です。

  • 面接強化研修(1回)
  • 個別ロールプレイ:面接編(1回)
  • 個別ロールプレイ:カジュアル面談編(1回)
  • 専属コンサルタントの個別フィードバック付き
Period 集客伴走 6ヶ月 + LMS 12ヶ月
Users 1社あたり 5名まで
Target 建設・物流・製造の中小企業
Format プレミアム(全部入り)
Annual / 年額
¥3,000,000

(税別 / 1社あたり)

Why this bundle

採用は、知識を学ぶだけでは変わりません。
ツールを入れるだけでも変わりません。
現場で実装し、人を動かし、組織として回り始めるところまで伴走しなければ、結局は元に戻ります。

集客の手段 / 学習環境 / 実践の場 / 外部の目

このすべてを一つのパッケージにしているのは、
そこまでやらなければ採用は変わらない、という私たちの判断です。

x. Frequently asked

ご検討の前に、
よくいただく ご質問

Q. どんな業種・規模の企業が対象ですか?
建設、物流、製造といった現場業を中心に、従業員 20〜100名 規模の中小企業様を主な対象として設計しています。「採用に困ってはいるが、解決方法がわからない」というご状況の経営者様に、特に活用いただきやすいサービスです。それ以外の業種・規模についても、お話を伺った上で適合性を率直にお伝えします。
Q. 体験コンテンツの設計は、自社で行う必要がありますか?
ご安心ください。体験コンテンツの設計から運用まで、専属コンサルタントが 6 ヶ月間伴走します。「自社にどんな体験が向いているか」を一緒に考えるところから始めますので、ゼロベースでのご相談で構いません。
Q. LMS は、誰が受講するべきですか?
経営者ご自身、人事ご担当者、そして将来的に採用に関わる可能性のある現場リーダー。この三層に受講いただくのが基本形です。まったく採用に関わってこなかった方でも、ゼロから学べる設計になっていますので、社歴や経験は問いません。
Q. 体験入社中の労務・法務リスクは、どう扱われますか?
これらの煩雑さは、すべてプラットフォーム側で吸収する設計になっています。事故発生時の対応、給与・労働時間の扱い、個人情報の管理、不採用となった求職者との関係整理など、企業様が一社ごとにゼロから整備する必要はありません。
Q. 導入を決める前に、もう少し詳しく話を聞けますか?
もちろんです。導入のご相談は、すべて無料の面談から始めます。貴社の状況を伺った上で、KAI-JIN が本当に最適な選択肢かどうかを率直にお伝えします。私たちは「相談したからには契約していただく」という関係を求めていません。
xi. Get in touch

まずは、お話を
聞かせてください。

採用に関するお悩みは、ほぼ確実に「人が来ない」「人を口説けない」のどちらか、あるいは両方に分類できます。けれど、貴社にとってどちらの比重が大きいのか、どこから手をつけるべきか、その判断は外からは分かりません。

まずは、貴社の状況を聞かせてください。KAI-JIN の導入が最適だと判断すれば、その旨をお伝えします。いまの貴社には別の打ち手のほうが良いと判断すれば、そう申し上げます。

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採用を、もう一人で抱え込まない。
集客と営業の、両側から。

社長一人で気合と勘で回していた時代は、終わりました。
ここから先は、採用を「組織の事業活動」として、ともに作り直していきましょう。

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