Talencoの主力サービス

採用コンサルティング

採用を、
設計図から
引き直す。

入社数は「求人を見た人」「応募した人」「選考に進んだ人」のかけ算で決まります。求人から入社まで、どこで詰まっているかを御社の数字で突き止め、社内で回せる採用の仕組みを組み立てます。

求人を見た人応募した人選考に進んだ人入社 × 応募率 ?× 選考移行率 ?× 入社率 ?

図1去年の採用

去年の採用を、
思い出してみてください。

多くの会社の1年は、こんな流れです。どれも間違った打ち手ではありません。それでも、毎年同じところに戻ってきてしまいます。

そのとき、やったことその結果
春、いつもの媒体に求人を出した応募は数件。そのうち半分とは連絡がつかなかった
夏、媒体を1つ増やし、原稿も書き直した見られる回数は増えたが、面接に来る人は増えなかった
秋、急ぎの1名を人材紹介に頼んだ年収の3割、130万円以上が出ていった
冬、その人が辞めたまた、春に求人を出すところから始まる

打ち手が悪いのではありません。
どこで詰まっているのかを見ないまま、目についたところから直しているのです。

図2採用の設計図

入社数は、
3つの数字のかけ算で決まります。

応募が来ないのか。来ても面接につながらないのか。面接しても入社しないのか。止まっている場所が違えば、打つ手はまったく違います。私たちは最初に、この図を御社の数字で描きます。

求人を見た人そもそも、求人が見られているか媒体の選び方・求人のタイトル・掲載の仕方
×
応募した人見た人が「ここに応募したい」と思えたか仕事内容の書き方・写真・待遇の見せ方
×
選考に進んだ人応募のあと、面接まで途切れずにつながったか最初の連絡の速さ・面接・カジュアル面談・会社説明会や見学会
=
入社数3つのうち、いちばん低い数字から直す業種・地域・職種ごとに、目標から逆算する

図3設計図を引き直した会社

年3名だった応募が、
1年で54名になった運送会社。

事例|運送会社(従業員20名規模)・トラックドライバー

車両はあるのに、
動かせなかった。

支援期間12ヶ月

大型・4tユニック車のドライバーが、多いときで10名近く足りない状態でした。応募は年に3名、採用は1名。入っても8割が早いうちに辞めていました。

最初に数字を描くと、そもそも求人が見られていないこと、応募のあとの連絡で取りこぼしていることが分かりました。そこで、求人を職種や条件ごとに細かく分けて出し直し、応募への対応は手間を惜しまず続け、入社前に体験入社と適性検査を入れました。効かない媒体は、数字を見てやめました。

応募数年間
支援前
3名
支援後
54名
採用数年間
支援前
1名
支援後
9名
短期離職率低いほど良い
支援前
80%
支援後
50%
応募1件あたりの費用
支援後
1.3万円
業種支援前支援後
製造部品製造・関東ハローワークだけの募集で、何を強化すればいいか分からない。採用は社長ひとりで回していた9ヶ月で正社員8名・アルバイト4名採用単価は1名あたり6万円
建設内装工事・関東有料の求人広告に年間数百万円をかけても、入社は0名6ヶ月で4名入社現場職2名・設計補助2名
建設土木・基礎・関東高卒・実習生・紹介のほかに採用の手段がなく、専任の採用担当もいない6ヶ月で施工管理2名・現場職3名
水道工事施工管理・岐阜県社員6名。縁故採用だけで、有料の求人媒体も使ったことがない約6ヶ月で施工管理1名を増員採用単価は1名あたり10万円
運送ドライバー・北関東年間の採用が3名にとどまっていた12ヶ月で年間採用12名採用単価は15万円→10万円に
物流現場・内勤辞退が増えて採用単価が100万円超。担当者も退職し、改善が止まっていた6ヶ月で採用単価45万円に

いずれも当社の支援実績です。

御社の数字でも、同じ図を描いてみませんか。

無料で相談する →

図4工程表

最初の6ヶ月で、
応募と面接を立て直す。

立ち上げてから応募が出はじめるのは、早くても3〜4ヶ月目です。仕事をしながら転職する人が入社するのは、さらにその先になります。だから最初の6ヶ月は応募と面接の立て直しに集中し、入社と定着まで見届ける場合は、7ヶ月目以降も支援を続けます。

工程
1ヶ月2ヶ月3ヶ月4ヶ月5ヶ月6ヶ月7ヶ月〜
診断と設計競合の待遇を調べ、目標と毎月見る数字を決める
立ち上げ社員インタビュー・求人原稿・媒体・応募への連絡ルール
応募の改善応募が出はじめたら、数字を見て求人と媒体を直し続ける
面接・選考の改善面接の進め方、カジュアル面談、会社説明会・見学会など採用イベントの企画と運営
入社と定着内定から入社、入社後の受け入れまで
社内へ移すどこまで社内に移すかで時期が変わる。応募と面接の改善までなら、6ヶ月の中で移せる

点線は、ご状況によって時期が前後する工程です。定例ミーティングはオンラインで、月1回から2週間に1回。

図5部品表

支援が終わっても、
御社に残るもの。

  1. 部品1整えた求人媒体と、求人原稿

    無料の媒体から有料の広告まで、御社の職種に合う組み合わせで整えたものを、そのまま使い続けられます。

  2. 部品2競合の調査と、判断の材料

    同じ地域で人を取り合う会社の給与・休日・待遇を調べた資料。役員会でそのまま使える形でお渡しします。

  3. 部品3応募から入社までの手順書

    応募への連絡、面接の日程調整、合否の連絡まで。担当者が替わっても止まらないように残します。

  4. 部品4面接と、採用イベントの型

    面接で見るところと伝えること、カジュアル面談や会社説明会・見学会の進め方を、社内でくり返せる形にします。

  5. 部品5採用の数字を見る習慣

    毎月の数字をどう読み、次に何を直すか。定例を重ねるうちに、社内で判断できるようになります。

人材紹介に払った手数料は、何も残りません。
この支援にかけたお金は、採り続けるための仕組みとして残ります。

図6ほかとの違い

求人を売る会社でも、
人を紹介する会社でもなく。

求人広告の会社は、広告を売ることが仕事です。人材紹介会社は、人を紹介することが仕事です。Talencoの仕事は、御社が自分で採れるようになることです。

求人広告の会社人材紹介Talencoの採用コンサル
見る範囲広告の掲載まで紹介した人の入社まで求人の設計から、入社後の定着まで
費用の考え方広告の掲載料1人入社ごとに、年収の3割前後月額の定額。1人ごとの手数料はかからない
使う媒体取り扱っている媒体が中心—無料の媒体も含め、御社に合うものを選ぶ
終わったあと掲載が終われば何も残らない何も残らない手順書と、採用を回せる社内の体制が残る
  1. 理由1現場で働く人の採用に、強い。

    建設・物流・製造をはじめ、現場で働く人の採用を中心に、累計200社以上を支援してきました。

  2. 理由2良いことも悪いことも、数字で報告する。

    定例では応募数や採用数を実数でお見せします。うまくいっていない数字も、そのままお伝えします。

  3. 理由3経営の判断まで、踏み込む。

    待遇や採用の条件が原因なら、そう申し上げます。役員会で判断していただくための資料も用意します。

図7料金

料金は、
御社の状況に合わせて決めます。

同じ「採用コンサルティング」でも、採りたい職種や人数、どこまでを任せるかで、必要な支援はまったく違います。だから、決まった型の料金表はつくっていません。

月額

30万円〜 (税別)

契約期間
6ヶ月以上。入社・定着まで見届ける場合は7ヶ月目以降も続けます
含まれないもの
有料の求人広告の費用。使う場合は別にお見積りし、効果を見て増やすか止めるかを一緒に決めます
かからないもの
採用1人ごとの手数料

金額を決める4つのこと

最初のご相談で次のことを伺い、支援の範囲と金額をご提示します。

  • 採りたい職種と人数1職種だけか、複数の職種を並行して進めるか
  • 支援の範囲方針と設計までか、面接や採用イベントの運営まで任せるか
  • 期間応募と面接の立て直しまでか、入社と定着まで見届けるか
  • 中途と新卒中途だけか、新卒(高卒・大卒)もあわせて進めるか
無料相談→御社の数字で診断→範囲と金額のご提示→ご契約

なぜ、
6ヶ月以上なのか。

採用は、1ヶ月では結果が出ません。求人を出し、数字を見て、直し、もう一度数字を見る。この繰り返しを数回まわさないと、何が効いたのかが分からないからです。

求職者の動きには季節もあります。転職する人が増える時期と減る時期をまたいで見ないと、正しい判断ができません。だから、ご契約は6ヶ月以上をお願いしています。

まず1日で、採用の方針だけを決めたい場合は 社長の採用ガチ会議 をご覧ください。

図8代表から

代表取締役 佐々木純平の似顔絵

株式会社Talenco 代表取締役

佐々木 純平

採用を、担当者の頑張りに頼るのは終わりにしましょう。
仕組みにすれば、会社は採り続けられます。

支援は、新卒・中途などの領域ごとに担当のコンサルタントがつき、チームで進めます。

コンサルティング会社で中小企業の支援に携わったのち、事業会社の採用責任者として自ら採用の現場に立つ。独立後、株式会社Talencoを設立。建設・物流・製造をはじめとする中小企業の採用を、累計200社以上支援してきた。共著書に『中小企業が採用で成功する絶対法則』。

質問よくあるご質問

まだ何も決まっていない段階でも相談できますか?

できます。何人を、いつまでに採りたいのかが決まっていない段階からのご相談も多くあります。最初の1ヶ月で、そこから一緒に決めていきます。

6ヶ月より短い期間で依頼できますか?

ご契約は6ヶ月以上をお願いしています。求人を出して数字を見て直す、という繰り返しを数回まわさないと、何が効いたのかが分からないためです。まず1日で方針だけを決めたい場合は「社長の採用ガチ会議」をご利用ください。

採用人数を保証してもらえますか?

人数の保証はしていません。そのかわり、応募数・採用数などの数字を定例ミーティングで実数のままお見せし、うまくいっていない部分もそのままお伝えします。

社内に採用担当者がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。応募への連絡や日程調整などの実務まで手が回らない場合は、採用代行(RPO)や社外採用部と組み合わせてご支援します。

求人広告の費用は、月額に含まれますか?

含まれません。有料の求人広告を使う場合の費用は、別にお見積りしたうえで、効果を見ながら増やすか止めるかを一緒に判断します。

どのくらいの頻度で打ち合わせをしますか?

定例ミーティングはオンラインで、月1回から2週間に1回が目安です。急ぎの判断が必要なときは、その都度ご連絡します。

地方の会社でも依頼できますか?

全国に対応しています。打ち合わせはオンラインが基本です。

相談まずはご相談を

まずは、御社の
採用の数字を見せてください。

いまの応募数・採用数と、困っていることをお聞かせください。どこで詰まっているのか、コンサルティングが合うのか、別の方法が良いのかを率直にお伝えします。初回のご相談は無料です。

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