社長の採用ガチ会議

社長へ。

人が採れないのは、
社長が決めていないからです。

失礼を承知で書きます。媒体を変えても、原稿を直しても、紹介会社に頼んでも、採用が変わらなかった会社を、私は200社以上見てきました。

共通していたのは、「誰を、何人、いつまでに、いくらで採るか」を、社長が決めていなかったことです。担当者は悪くありません。決める権限が、ないのです。

だから、社長に丸1日ください。その日のうちに、決め切っていただきます。

株式会社Talenco 代表取締役佐々木 純平

代表取締役 佐々木純平の似顔絵

欠員が1人いる会社が、今日0時から失っているお金

0円

欠員1人で月65万円(残業代・外注費・断った仕事)のモデル試算を、今日0時からの経過時間で割り出しています。

損失

放っておけば、1年で780万円。

欠員の損失は、帳簿の「採用費」には出てきません。でも、毎月これだけ出ていきます。当日は、御社の数字で計算し直します。

欠員1人を、1年そのままにした場合の損失(モデル試算)780万円
月 15万円欠員を埋める、既存社員の残業代
月 20万円回り切らない分の外注費
月 30万円人が足りずに断った仕事

連鎖

しかも、欠員は連鎖します。

欠員が出る残った人で回す
残業が増える疲れがたまる
また1人辞める欠員が2人になる
仕事を断る売上が落ちる
事業をあきらめる会社の未来が縮む

求人媒体を変えても、原稿を直しても、この連鎖は止まりません。
止められるのは、決められる人だけです。

攻めの採用

守りの採用では、
もう人は採れません。

求人を出して、応募を待つ。条件は去年のまま、採用は担当者に任せる。人が余っていた時代は、それでも採れました。いまは、1人の求職者を何社もで取り合う時代です。採用は、営業と同じ。こちらから攻めた会社から、人が決まっていきます。

守りの採用攻めの採用
求人を出して、応募を待つこちらから会いに行き、口説く
条件は去年のまま市場を見て、条件を決め直す
採用は担当者に任せる社長が前に出て、会社を売り込む
「いい人が来たら採る」「いつまでに、何人」を決めて動く

守りの採用なら、担当者にもできます。
でも、攻める採用ができるのは、社長だけです。

決めること

担当者には決められない、
4つのこと。

攻めるためには、先に決めておくことがあります。採用担当者がどれだけ頑張っても、この4つを決める権限はありません。だから採用が止まります。この1日で、社長に決め切っていただきます。

誰をどんな人に来てほしいのか
何人、いつまでに事業計画から逆算した人数と期限
いくらで採用にかけてよい金額
誰がやるか社内の役割と、社長自身の役割

採用には、社長の本気度が
そのまま表れます。

社員は、施策より先に社長を見ています。社長が採用に時間を使えば、現場も本気で動き出す。任せきりにしていれば、どんな求人媒体を使っても、その温度は応募者に伝わります。

そして、採用の市場は驚くほど速く変わります。「来月の会議で決めます」と言っている間に、候補者は他社で決まっていく。中小企業の一番の武器は、社長が決めて、すぐに動けることです。

事例

連鎖を止めた、
ある運送会社。

従業員20名規模の運送会社。多いときで10名近くのドライバーが足りず、車両はあるのに動かせない。応募は年に3名、採用は1名でした。

社長が決めたのは、誰を、何人、いつまでに採るか。そして、決めたことを1年かけてやり切ることでした。

応募数54名支援前は年3名
採用数9名支援前は年1名
短期離職率50%支援前は80%
業種支援前支援後
製造部品製造ハローワークだけの募集で、何を強化すればいいか分からない9ヶ月で正社員8名・アルバイト4名
建設内装工事有料の求人広告に年間数百万円をかけても、入社は0名6ヶ月で4名入社
物流現場・内勤辞退が増えて採用単価が100万円超。担当者も退職し、改善が止まっていた6ヶ月で採用単価45万円に

いずれも当社の支援実績です。

会議のかたち

話を聞く日ではなく、
社長と決め切る日です。

社長の採用ガチ会議は、社長と私たちが同じ机を囲んで、本気で会議をする1日です。一般論の講義はしません。扱うのは、御社の数字と、御社の職種と、御社の地域だけです。

相手御社の社長と幹部だけ。1社ずつの貸し切りです
扱うもの御社の数字・職種・地域。事前ヒアリングで準備します
その日のうちに人数・予算・担当まで、社長がその場で決めます
持ち帰るもの採用の戦略と、90日の実行計画
そのあと30日後に、進み具合を一緒に確かめます

この1日で決まること

会議室を出るとき、
決まっていること。

持ち帰るのは「いい話を聞いた」という感想ではありません。翌週の月曜から社内で使う、御社だけの計画です。

  1. 一
    来年、何人を、いつまでに、いくらで採るか。

    「辞めた分だけ補充」を終わらせ、事業計画から逆算した数字を決めます。

  2. 二
    応募が来ない、本当の理由。

    媒体や原稿のせいにしていた原因を、1つに絞り込みます。

  3. 三
    御社が選ばれる理由と、戦い方。

    ばらばらだった打ち手を、1本の採用戦略にします。

  4. 四
    来週の月曜から、誰が何をやるか。

    90日の実行計画を、担当と期限まで。社長ご自身のやることも決めます。

お申し込みの前に

3つだけ、約束してください。

  1. 社長ご本人が、最初から最後まで参加すること。担当者の方だけのご参加は、お受けしていません。決める人がいない場で話し合っても、翌週には止まるからです。
  2. その日のうちに、決めること。「持ち帰って検討します」は、なしにしてください。人数も、予算も、担当も、その場で決めていただきます。
  3. 決めたことを、90日間やり切ること。30日後、進み具合を一緒に確かめます。止まっていれば、その場で立て直します。

この3つに頷けない場合は、お申し込みをお控えください。頷けるなら、御社の採用はここから動き出します。

投資

止めるのに、1日と50万円。

欠員1人を1年放置すると780万円
人材紹介で1人採ると約135万円
社長の採用ガチ会議50万円〜

人材紹介は年収450万円・手数料30%で計算。社長の採用ガチ会議は1社あたり(税別・参加人数の上限なし)。開催の形式と事前準備の範囲によってお見積りします。

なぜ、1日で
50万円なのか。

本来は数ヶ月のコンサルティングで、会社ごとに少しずつ合わせながらお伝えしていく考え方とやり方を、社長が本気で向き合ってくださるなら、1日に集約してお伝えできます。しかも一般論ではなく、事前ヒアリングをもとに御社のためだけに組み立てた内容です。当日は、代表の佐々木が丸1日、御社のためだけに時間を使います。

そもそも、なぜ採用に力を入れたいのか。人が足りずに断っている仕事や、あきらめている事業があるからのはずです。その問題を解決するまでの道筋を、1日・50万円で手に入れられる。投資として見れば、これほど効率のいいお金の使い方は多くありません。

正直に言えば、安すぎると思っています。この金額を高いと感じるのであれば、この1日で採用を変えることは難しいと思います。

その場合は、御社の状況に合う ほかのサービス をご検討ください。

特典

この料金に、
5つの特典がすべて含まれます。

  1. 特典01

    御社専用に1日を組み立てる、事前ヒアリング

    採用の状況と事業計画を伺い、当日は御社の数字だけで進められるように準備します。

  2. 特典02

    幹部・採用担当者も、何名でも同席できます

    社長が決めても、動くのは社員です。決める場に、実行する人も呼んでください。人数が増えても料金は変わりません。

  3. 特典03

    30日後のフォロー面談

    90日の計画が止まっていないかを一緒に確かめ、次の一手をその場で決めます。

  4. 特典04

    会員サイト「タレンコ・ラボ」を3ヶ月間、無料で

    クライアント企業だけが使える会員サイトを、そのまま開放します。90日の計画を進めるための道具が、ここにそろっています。

    • 応募者対応ガイドと、解説動画
    • 応募者への連絡テンプレート
    • 電話応対マニュアル
    • 会社見学会の運営ハンドブック
    • 業種別の新入社員研修
    • 採用エリア診断・全国ハローワークマップ
    • 経営者向けの解説動画・セミナーアーカイブ
  5. 特典05

    当日のテキストとワークシート一式

    1日で書き込んだものが、そのまま社内の計画書になります。

当日、ご一緒するのは

代表取締役 佐々木純平の似顔絵

株式会社Talenco 代表取締役

佐々木 純平

採用を変えるのは、求人媒体ではありません。
社長の本気度です。

コンサルティング会社で中小企業の支援に携わったのち、事業会社の採用責任者として、自ら採用の現場に立つ。独立後、株式会社Talencoを設立。建設・物流・製造をはじめとする中小企業の採用を、累計200社以上支援してきた。

書籍『中小企業が採用で成功する絶対法則』の表紙

共著書『中小企業が採用で成功する絶対法則』
求人広告で予算を無駄にしないためにやるべきこと

よくあるご質問

社長は参加せず、担当者だけで受けられますか?

お受けしていません。採用の人数・予算・基準を決められるのは社長だけです。担当者の方だけで話し合っても、決める人がいなければ、翌週には止まってしまいます。

丸1日、会社をあけるのは難しいのですが。

採用に1日を使えないのであれば、採用が進まない理由はそこにあります。1人の欠員で毎月いくら失っているかを考えれば、1日は決して長くありません。日程は御社のご都合に合わせて調整します。

50万円は高くないですか?

高いとは考えていません。採用に力を入れたい理由、つまり人が足りずに失っている売上や事業を取り戻すまでの道筋が、1日で手に入るからです。本来は数ヶ月のコンサルティングで、会社ごとに合わせながらお伝えしていく考え方とノウハウを、1日に集約し、御社専用に組み立ててお伝えします。当日は代表が丸1日、御社のためだけに時間を使います。人材紹介で1人を採れば年収の3割前後が手数料として出ていき、社内には何も残らないことを考えても、決して高い金額ではありません。それでも高いと感じる場合は、このサービスではなく、ほかのサービスのご利用をおすすめします。

申し込んだら、すぐに料金が発生しますか?

いいえ。お申し込みのあと、事前ヒアリングで御社の状況とお見積り、開催日を確かめます。そのうえで正式なお申し込みとなります。ヒアリングで「3つの約束」をお約束いただけない場合は、お受けしないこともあります。

1日で、本当に変わりますか?

1日で変わるのは「決まっていること」です。会社を変えるのは、その後の90日間の社長の行動です。だから30日後に、進み具合を一緒に確かめます。

小さな会社でも意味がありますか?

小さな会社ほど、1人の欠員が経営に直撃します。社長が決めればすぐに動けるのも、小さな会社の強みです。

ガチ会議のあと、コンサル契約を勧められませんか?

社内で回っていれば、それで終わりです。続けて支援が必要だと判断したときだけ、ご提案します。

どんな業種が対象ですか?

建設・物流・製造をはじめ、現場で働く人を採用している会社が中心です。そのほかの業種もご相談ください。

オンラインでも受けられますか?

会場・オンラインのどちらにも対応します。

追伸

今の採用の悩みを、
断ち切る1日にしましょう。

ここまで読んでくださった社長は、もう本気のはずです。

欠員を気にしながら現場を回す毎日は、今日で終わりにしましょう。誰を、何人、いつまでに、いくらで採るか。その1日で決め切って、翌週から攻めに転じる。決めたことをやり切るまで、私たちが徹底的に支えます。

お申し込みのあと、事前ヒアリングの日程をご連絡します。御社のことを伺い、御社のためだけに1日を組み立てます。

株式会社Talenco 代表取締役佐々木 純平

この時点では料金は発生しません。事前ヒアリングでお見積りと開催日を決めてから、正式なお申し込みとなります。
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