採用代行(RPO)

採用の手が
足りないなら、
採用部ごと
借りてください。

スカウトの送信から、応募への連絡、面接の日程調整、内定後のフォローまで。Talencoの採用チームが、御社の採用部としてまとめて動きます。

よくある1週間

応募は来ているのに、
採れないのはなぜ?

採用の担当者がいない会社、ほかの仕事と兼務で回している会社で、毎週のように起きていることです。求人が悪いわけでも、応募者が悪いわけでもありません。

  1. 月曜

    応募が1件入る

    気づいたのは夕方。今日はもう連絡できない
  2. 火曜

    現場が忙しい

    気にはなっているけど、手が回らない
  3. 水曜

    夜、社長が電話

    つながらない。留守電だけ残す
  4. 木曜

    折り返しがない

    応募者は、先に連絡をくれた会社の面接へ
  5. 金曜

    「応募はあるのに、採れない…」

    そして、また求人を出し直す

足りないのは応募ではなく、採用の実務を回す人の手です。

チームの動き方

Talencoの採用部が入ると、
こんなふうに動きます。

応募が入ったら、すぐに動く。決まったことは、その場で御社に知らせる。何人ものメンバーが、それぞれの持ち場で採用を前に進めます。

9:12

応募が1件入りました。10分後に電話します!

9:25

つながりました。面接は木曜14時で確定です。

9:31

ありがとうございます!木曜、空けておきます。

11:40

スカウトを30通送りました。返信が2件、どちらも面接につなぎます。

15:03

木曜に面接する方へ、前日の連絡を入れておきました。

17:30

今週の数字です。応募5件・面接3件・内定1件。来週は、反応の少ない求人を直します。

動き方のイメージです。連絡の方法や時間は、御社と相談して決めます。

引き受ける業務

採用の実務を、
まとめて引き受けます。

必要な範囲だけのご依頼も、まるごとのご依頼もお受けします。どこまで任せるかは、ご相談しながら決めます。

集める応募を増やす

  • 求人媒体の運用数字を見て、求人原稿と掲載を毎月直します
  • スカウトの送信対象を決めて、文面を工夫しながら送り続けます

つなぐ応募を逃さない

  • 応募への最初の連絡御社と決めた時間の中で、連絡を入れます
  • 面接の日程調整候補日を出して確定させ、前日にも連絡します

見極める面接を進める

  • 面接進め方を整え、同席や代行もします
  • 合否の連絡決まったらすぐに伝え、次の段取りまで進めます

入社まで辞退を防ぐ

  • 内定後のフォロー入社まで定期的に連絡し、不安を聞いて辞退を防ぎます
  • 毎月の報告応募・面接・採用の数を、実数でお伝えします

求人媒体の費用は含まれません。有料の媒体を使う場合は、別にお見積りします。

社内に残るもの

任せっぱなしにしない。
使いこなせるようになる代行です。

代行している間も、採用のやり方が御社の中に残るようにします。いつか社内で回したくなったとき、ゼロから始めなくて済むように。

  1. 1応募から入社までの手順書

    誰が、いつ、何をするか。担当者が替わっても止まらないように残します。

  2. 2連絡の型と、面接の進め方

    応募者への連絡文や、面接で見ること・伝えることを、社内でくり返せる形にします。

  3. 3毎月の数字の見方

    どこで詰まっているかが、社内でも分かるようになります。

事例

専任の採用担当がいなかった会社が、
6ヶ月で5名を採用。

建設会社(土木・基礎・関東/従業員100名規模)

採用の手段は、高卒・実習生・紹介だけだった。

採用より辞める人の方が多く、5年のうちに数十名が定年を迎える状態。専任の採用担当がおらず、スカウトなどに割く時間もありませんでした。

媒体の選定と運用を引き受け、いきなり面接をするのをやめて、説明会や見学会、カジュアル面談から入る流れに。採用のホームページも立ち上げ、未経験の若手からも応募が来るようになりました。最後は人事担当者を採用し、社内に採用チームができました。

施工管理の採用2名支援前 0名
現場職の採用3名支援前 0名
応募1件あたりの費用(現場職)2.5万円
業種支援前支援後
運送ドライバー・中国四国ドライバーが最大10名近く不足。応募への対応とスカウトに手が回らない12ヶ月で応募3名→54名、採用1名→9名
物流現場・内勤辞退が増えて採用単価が100万円超。担当者も退職し、改善が止まっていた6ヶ月で採用単価45万円に

どこまで任せられるか、まずは今の採用の状況を聞かせてください。

無料で相談する →

雇うのと比べて

採用担当者を1人雇う前に、
チームで借りるという選択を。

採用担当者を1人雇う

  • その採用担当者を採るところから始まる
  • 給与と社会保険が、毎月かかり続ける
  • やり方を教えられる人が、社内にいない
  • その人が辞めたら、また採用が止まる

Talencoの採用部に任せる

  • 採用の経験があるチームが、最初から動く
  • 必要な範囲と期間だけ、頼める
  • 手順と数字の見方が、社内に残る
  • 担当が替わっても、採用が止まらない

ほかのサービスとの違い

困りごとによって、
合うサービスが変わります。

いまの状況に近いものを選んでください。迷ったら、ご相談の中で一緒に決めます。

料金

料金は、
任せる範囲で決まります。

同じ「採用代行」でも、任せる業務や応募の件数で、必要な手間はまったく違います。だから、決まった型の料金表はつくっていません。

金額を決める4つのこと

最初のご相談で次のことを伺い、引き受ける範囲と金額をご提示します。

  • 任せる業務応募への連絡だけか、スカウトや面接まで含めるか
  • 採りたい職種と人数1職種だけか、複数の職種を並行して進めるか
  • 応募の件数毎月どのくらいの応募に対応するか
  • 期間急ぎの数ヶ月か、社内に仕組みが残るまでか
無料相談→いまの採用の状況を伺う→範囲と金額のご提示→ご契約

よくあるご質問

採用の業務の一部だけでも、頼めますか?

頼めます。スカウトの送信だけ、応募への連絡と日程調整だけ、といったご依頼もお受けします。どこまでを任せるのがいいかは、いまの状況を伺いながら一緒に決めます。

面接も代わりにやってもらえますか?

面接の進め方を整えたうえで、同席や代行もお受けします。最後に採用を決めるのは御社です。

求人媒体の費用は、料金に含まれますか?

含まれません。有料の求人媒体を使う場合は、別にお見積りしたうえで、効果を見ながら増やすか止めるかを一緒に判断します。

任せている間、社内には何も残らないのでは?

応募から入社までの手順書、連絡の型、面接の進め方、毎月の数字の報告を残します。いずれ社内で回したくなったときに、ゼロから始めなくて済むようにしています。

社外採用部とは、何が違いますか?

社外採用部は、応募のあとの連絡や日程調整に絞った「採用事務局」です。採用代行(RPO)は、スカウトや媒体の運用、面接まで含めて、採用の実務をまとめて引き受けます。

地方の会社でも依頼できますか?

全国に対応しています。打ち合わせはオンラインが基本です。

採用の手が足りないなら、
まずは話を聞かせてください。

いまの応募の数と、誰が採用の実務をしているかを教えてください。どこまで任せるのがいいのか、ほかのサービスの方が合うのかも、率直にお伝えします。初回のご相談は無料です。

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