採用代行(RPO)
スカウトの送信から、応募への連絡、面接の日程調整、内定後のフォローまで。Talencoの採用チームが、御社の採用部としてまとめて動きます。
よくある1週間
採用の担当者がいない会社、ほかの仕事と兼務で回している会社で、毎週のように起きていることです。求人が悪いわけでも、応募者が悪いわけでもありません。
応募が1件入る
気づいたのは夕方。今日はもう連絡できない現場が忙しい
気にはなっているけど、手が回らない夜、社長が電話
つながらない。留守電だけ残す折り返しがない
応募者は、先に連絡をくれた会社の面接へ「応募はあるのに、採れない…」
そして、また求人を出し直す足りないのは応募ではなく、採用の実務を回す人の手です。
チームの動き方
応募が入ったら、すぐに動く。決まったことは、その場で御社に知らせる。何人ものメンバーが、それぞれの持ち場で採用を前に進めます。

応募が1件入りました。10分後に電話します!

つながりました。面接は木曜14時で確定です。

ありがとうございます!木曜、空けておきます。

スカウトを30通送りました。返信が2件、どちらも面接につなぎます。

木曜に面接する方へ、前日の連絡を入れておきました。

今週の数字です。応募5件・面接3件・内定1件。来週は、反応の少ない求人を直します。
動き方のイメージです。連絡の方法や時間は、御社と相談して決めます。
引き受ける業務
必要な範囲だけのご依頼も、まるごとのご依頼もお受けします。どこまで任せるかは、ご相談しながら決めます。




求人媒体の費用は含まれません。有料の媒体を使う場合は、別にお見積りします。
社内に残るもの
代行している間も、採用のやり方が御社の中に残るようにします。いつか社内で回したくなったとき、ゼロから始めなくて済むように。
誰が、いつ、何をするか。担当者が替わっても止まらないように残します。
応募者への連絡文や、面接で見ること・伝えることを、社内でくり返せる形にします。
どこで詰まっているかが、社内でも分かるようになります。
事例

建設会社(土木・基礎・関東/従業員100名規模)
採用より辞める人の方が多く、5年のうちに数十名が定年を迎える状態。専任の採用担当がおらず、スカウトなどに割く時間もありませんでした。
媒体の選定と運用を引き受け、いきなり面接をするのをやめて、説明会や見学会、カジュアル面談から入る流れに。採用のホームページも立ち上げ、未経験の若手からも応募が来るようになりました。最後は人事担当者を採用し、社内に採用チームができました。
| 業種 | 支援前 | 支援後 |
|---|---|---|
| 運送ドライバー・中国四国 | ドライバーが最大10名近く不足。応募への対応とスカウトに手が回らない | 12ヶ月で応募3名→54名、採用1名→9名 |
| 物流現場・内勤 | 辞退が増えて採用単価が100万円超。担当者も退職し、改善が止まっていた | 6ヶ月で採用単価45万円に |
どこまで任せられるか、まずは今の採用の状況を聞かせてください。
無料で相談する →雇うのと比べて





ほかのサービスとの違い
いまの状況に近いものを選んでください。迷ったら、ご相談の中で一緒に決めます。
料金
同じ「採用代行」でも、任せる業務や応募の件数で、必要な手間はまったく違います。だから、決まった型の料金表はつくっていません。
最初のご相談で次のことを伺い、引き受ける範囲と金額をご提示します。
よくあるご質問
頼めます。スカウトの送信だけ、応募への連絡と日程調整だけ、といったご依頼もお受けします。どこまでを任せるのがいいかは、いまの状況を伺いながら一緒に決めます。
面接の進め方を整えたうえで、同席や代行もお受けします。最後に採用を決めるのは御社です。
含まれません。有料の求人媒体を使う場合は、別にお見積りしたうえで、効果を見ながら増やすか止めるかを一緒に判断します。
応募から入社までの手順書、連絡の型、面接の進め方、毎月の数字の報告を残します。いずれ社内で回したくなったときに、ゼロから始めなくて済むようにしています。
社外採用部は、応募のあとの連絡や日程調整に絞った「採用事務局」です。採用代行(RPO)は、スカウトや媒体の運用、面接まで含めて、採用の実務をまとめて引き受けます。
全国に対応しています。打ち合わせはオンラインが基本です。
いまの応募の数と、誰が採用の実務をしているかを教えてください。どこまで任せるのがいいのか、ほかのサービスの方が合うのかも、率直にお伝えします。初回のご相談は無料です。