
こんにちは、株式会社Talenco代表の佐々木です。
本日、新サービス**『読まれる社内報』**を正式リリースしました🎉
なぜこのサービスを作ったのか?
私たちは採用コンサルティングを通じて、多くの中小企業の経営者様とお話ししてきました。
その中で、こんな声をよく聞きます:
- 「採用してもすぐ辞めちゃうんだよね…」
- 「社員に経営の想いが伝わってない気がする」
- 「社内報を作ってるけど、誰も読んでない」
実は、これらの問題には共通点があります。
それは、社内のコミュニケーション不足です。
社員が会社のビジョンを理解していない、社員同士がお互いを知らない、経営層と現場の距離が遠い——こうした状態では、どんなに採用活動を頑張っても、人は定着しません。
そこで私たちは考えました。
「社内報を、単なる情報発信ツールではなく、組織を強くする戦略的施策にできないか?」
こうして生まれたのが、『読まれる社内報』です。
他の社内報サービスとの3つの違い
1. データで測定して、改善し続ける
従来の社内報制作会社は「作って終わり」でした。
でも、それでは「本当に読まれているか?」「どの記事が響いているか?」がわかりません。
私たちは、Web解析で閲覧率・滞在時間・離脱ポイントを毎月測定します。
そして、データをもとに「この記事は読まれたけど、この記事は途中で離脱されている」といった分析を行い、次号で改善提案をします。
“作って終わり”ではなく、”読まれるまで改善し続ける”——これが私たちの強みです。
2. 人事コンサルの視点で設計
私たちは、社内報の制作会社ではありません。
採用・人事コンサルティングの専門家です。
だからこそ、社内報を「情報を流すだけのツール」ではなく、**「離職率を下げる」「エンゲージメントを高める」「採用力を強化する」**ための戦略的施策として設計できます。
例えば:
- 新入社員の不安を解消する「先輩社員の入社1年目インタビュー」
- 将来への不安を払拭する「キャリアパス紹介」
- 会社への愛着を深める「社内制度の活用事例」
こうした記事を、人事コンサルの知見をもとに企画します。
3. 採用広報にも使える
社内報は、社内だけで使うのはもったいない。
採用サイト・SNS・会社説明会でも活用できます。
私たちは、最初から「採用でも使える形」で社内報を制作し、編集可能なデータ(テキスト・画像)を納品します。
例えば:
- 社内報の「新入社員インタビュー」→ 採用サイトの「社員の声」に転用
- 社内報の「社内イベントレポート」→ SNSでリアルな職場の雰囲気を発信
- 社内報の「社長メッセージ」→ 会社説明会の資料に活用
1つのコンテンツで「社内報×採用広報」の2役。制作コストが実質半分になります。
こんな企業様におすすめです
✅ 社内報を作ってるけど、誰も読んでいない気がする
→ データで閲覧率を測定し、読まれる社内報に改善します
✅ 離職率が高く、社員の定着に課題がある
→ 人事コンサルの視点で、エンゲージメントを高める記事を設計します
✅ 採用サイトのコンテンツが不足している
→ 社内報の記事を採用広報に転用できます
✅ 社内報に何を書けばいいかわからない
→ 企画・取材・執筆まで、すべて私たちが担当します
✅ Web社内報と紙の社内報、どっちがいいか迷ってる
→ Web×紙のハイブリッド対応も可能です
サービス概要
サービス名
読まれる社内報
提供開始日
2025年1月5日
対象企業
従業員50名〜500名の中小企業
(製造業・建設業・IT・サービス業など全業種対応)
提供形態
- Web社内報
- 紙社内報
- Web×紙ハイブリッド
料金体系
月額定額制(初期費用0円)
※詳細はお問い合わせください
最低契約期間
3ヶ月(4ヶ月目以降は解約自由)
サービスURL
https://talenco.jp/service/company_newsletter/
リリース記念キャンペーン実施中!
サービスリリースを記念して、先着10社限定で初月50%OFFキャンペーンを実施します。
期間:2025年3月末まで
「社内報が必要か迷ってる」「どんな内容にすればいいかわからない」など、どんなご相談でも無料でお受けしています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
今後の展開
2025年内に30社の導入を目指し、中小企業の組織力強化を支援してまいります。
また、今後は以下の機能拡張を予定しています:
- 動画コンテンツ制作オプションの追加
- 社内報アプリ版の提供
- 多言語対応(英語・ベトナム語など)
まとめ
『読まれる社内報』は、従来の”作って終わり”の社内報ではなく、
データで測定し、改善し続ける。
人事コンサルの知見で、エンゲージメントを高める。
採用広報にも使える。
そんな、次世代型の社内報サービスです。
「社内のコミュニケーション不足」に悩んでいる経営者の皆様、ぜひ一度お話を聞かせてください。
私たちと一緒に、御社の組織を強くしていきましょう。